“こちらのページでは銅板の丸板について書かせて頂きます。
■材料の種類(材質)
JIS規格で定められており、流通性の高い材料であれば加工可能です。
例えば、C1100(タフピッチ銅)やC1020(無酸素銅)、リン青銅の加工
であれば問題なく加工できます。
■使用する板のサイズ
小板・・1200mm×365mm or 1000mm×150mm~250mm
メーター板・・2000mm×1000mm
※材質により異なります。
※量産かつ製品のサイズの変更がきく場合、大体のご希望のサイズをお知らせ頂ければ
材料ロスのない丸板のサイズのご提案をさせて頂きます。
■加工に使用する機械について
ファイバーレーザー加工機、プレス(タレットパンチプレス、セットプレス、単発プレス)旋盤、フライス、NC旋盤、マシニングセンタなど
■納期について
材料在庫がある場合、1週間程度での発送になります。
個数が100個以上の場合は2週間程度で発送することが多くなっています。
いずれについてもお急ぎの場合は最短で出荷いたします。
その他、丸板に関しましてどのような疑問でもお答えいたしますのでお気軽にお問い合わせください。