銅板の切断は単なる材料の切断なので簡単だと思われがちですが、実際には0.1mm単位の公差を要求されることもよくあるので、ファイバーレーザー加工機など専用の加工機は必ず必要です。
弊社ではファイバーレーザー加工機以外にも様々な加工機を自由に使用できる環境が整っていますのでお客様のご要望に応じた加工が可能ですので安心して加工をお任せ頂けます。
銅板切断の方法
銅板の切断や曲げ加工などの板金加工と機械加工を専門的に行っており、、±1mm程度のラフな公差の切断からご要望によっては1000分の5mm台の正確な公差も実現しています。
ご参考になりますが、銅板切断の方法は公差と銅板の厚みによって切断の方法が異なります。
①±0.5mm程度のラフな公差の切断
タレットパンチプレス、ノコ盤やシャーリングを使用します。
②100分の1mm台から1000分の5mm台の正確な公差
旋盤とフライス、マシニング、NC旋盤、平面研磨機を使用します。
③上記の間の公差でなおかつ、板の厚みが厚み0.3mmから6mmはファイバーレーザー加工機を使用します。
使用する材質はタフピッチ銅(C1100)や無酸素銅(C1020)が多くなっていますが、様々な材質に対応しています。
高品質&スピーディーな銅板切断でお客様のものづくりに貢献します。
お気軽にお問い合わせください。