弊社ではチタンの円板の加工を得意としております。
加工の方法は、切削加工やファイバーレーザー加工機によるレーザーカットをメインに行なっております。
また、薄板の場合はプレスで過去を行うこともあります。
先日は純チタンの円板直径10mmの加工を行いました。
・・純チタンの試験片について
今回の純チタンの加工品は、大学の研究で使用される試験片で精度と共に表面の粗さにも注意が必要な製品でした。
事前のお打ち合わせの中で、ご依頼者の方から切削加工の際につく模様は不可ということをお聞きしていましたので、#400研磨から#600研磨程度の細かなヤスリを使用して手作業で仕上げを行いました。
弊社ではこれまで機械の部品や試験片としてチタンの円板を数多く加工させていただきましたが、焼付塗装などのご要望もありました。
弊社では加工上のどのようなご要望にもきめ細かくお応えしております。
こんなチタンの加工はできるのかな?と思いの際には、お気軽にお問い合わせください。